ウェブ エコピュア
EMとは?
特集・レポート
連載
投稿ひろば
用語集
FAQ
出版物のご案内
EM情報室について
リンク
サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
エコ・ピュア 用語集

EM1(原液)
このサイトで言うEM1は微生物土壌改良資材で(株)EM研究所が製造・販売しているEMのこと。この液は、好気性と嫌気性の微生物(主なもの、乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群、発酵系の糸状菌群、グラム陽性の放線菌群)を複合培養したもの。これらの種々の微生物の働きが土壌中で連動し合い相乗効果を発揮する。

EMW
EMWは「環境浄化微生物資材」として製造されたもの。農業利用に有効である「土壌改良微生物資材」EM1に対し、EMWは雑菌などの悪玉菌を抑える作用に優れているため、家庭内での利用に適している。また、色付きの心配がなく、柑橘系のさわやかな香り。EM1よりも濃い100倍希釈液で使用できるので、悪臭や汚れに効果的に活用できる資材と言える。

EM7
EM7はEMがつくり出した発酵代謝物をさらにセラミックスやミネラルによって強化した有機JAS適合資材になっている植物活力材です。植物に葉面散布することで、EM7に含まれる物質が、植物や葉面微生物を刺激し、植物の機能を高め、健全生育を促します。

EMボカシ(EM発酵資材)
EMで有機物(米ヌカ、油カスなど)を発酵させたもの。一般でいうボカシ肥料と同じようなもの。発酵過程で、EMを増殖させその密度を高め、圃場では有機物がEMを増殖させる餌となる。生ごみ処理用に米ヌカだけでつくったⅠ型と、作物栽培用に油かすや魚粉などを加えて肥料成分を調整したⅡ型がある。

 

EMボカシのつくり方


EM団子
土とEMボカシを混ぜ合わせ、その中にEMを十分に増殖させたもの。河川や池など液体のEM投入だけではEMの定着が難しいところに投入して、定着させながら周囲の有機物を分解させることを狙ったもの。

EM生ごみ発酵肥料
生ごみにEMボカシを和えて密閉、発酵させたもの。

 

EM生ごみ発酵肥料のつくり方・使い方


EM生ごみ発酵液
EM生ごみ発酵肥料をつくる時に、生ごみ処理用バケツの下に溜った液体。EM液肥とも言う。

EM生ごみ土
EM生ごみ発酵肥料と土を混ぜて密閉発酵させてつくった土。

EM希釈液
EM(原液)を水で薄めたもの。

EM活性液
EMを糖蜜と水によって活性化させ、働きを強めたもの。

 

EM活性液・米のとぎ汁EM発酵液のつくり方


EMボカシ浸出液
EMボカシを目の細かなネット袋に入れ水に一昼夜浸し、EMボカシに含まれているエキスを抽出したもの。

EM・X
清涼飲料水。EMのつくり出す代謝物などを特殊な技法により、抽出、精製したもの。

EMXセラミックス
EMXを粘土に混入させ、焼いたセラミックス。

糖蜜
砂糖精製においてできるもの。EMの直接的な餌になり、EMを活性化させる時に使用する。

EM5号(EMストチュウ)
病害虫対策用に使用されるもので、酢と焼酎にEMと糖蜜を加えて発酵させたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



トップページ | EMとは? | 特集・レポート | 連載 | 投稿ひろば | 用語集 | FAQ | バックナンバー | EM情報室 | リンク集 | サイトマップ