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| 469/1812市町村がEM活用 ─ その中の16市町村の詳細レポート公開 |
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※緑のラベルは2007年3月13日更新 赤いラベルは2007年2月15日更新
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| 沖縄県 うるま市 |
| EMによるまちづくり |
| 平成11年、具志川市が打ち出した「EMによるまちづくり推進プロジェクトチーム」は、行政の主な部署にEM担当者を配置するという斬新な構想で注目された。 |
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| 福岡県 行橋市 |
| 区長やロータリアンが環境改善 |
| 市がEM活性装置を設置し、毎週300リットルを製造して、区長やロータリークラブに配布。さらに、区長やロータリークラブ会員が30倍に培養し、その活性液を市民が河川に流しており、環境浄化に効果をあげている。 |
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| 愛媛県 松前町 |
| 35分別実践。町からごみなくそう |
| 松前町の24地区の1つ中川原地区(390世帯)では、NPOと区民が協力して、ごみの35分別を実施。NPOが区民にEM資材を無償配布し、区民の多くは生ごみをEMボカシで堆肥化。 |
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| 島根県 安来市 |
| 民官学産で展開する環境改善 |
| 行政と市内の環境団体とで構成する「EM環境保全推進協議会」は、市の委託で剪定くずや刈り草の堆肥化事業に取り組んだのを皮切りに、生ごみの堆肥化や水路・河川の水質浄化、環境教育・プール清掃などにも活動の場を広げている。 |
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| 兵庫県 川西市 |
| 全市立小中学校・幼稚園にタンク設置 |
| 「学校のトイレが臭い」と訴える子どもたちの声に、市教育委員会が打ち出した対応は、EMを活用したトイレ清掃。1年間試用でEM効果を確認し、平成17年度から、市内の小・中・養護学校と幼稚園にEM活性液培養タンクを一斉に導入。 |
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| 大阪府 摂津市 |
| ごみ焼却場の悪臭対策にEM活用 |
| 大阪府の北部に位置する摂津市(人口約8万5000人)のごみ焼却場(環境センター)は、市役所など行政施設が建ち並ぶ市街地区域にある。現在、2基の焼却炉を交互に稼働して日量85〜90tのごみを処理しているが、ごみピット内の7か所のノズルから噴霧されるEM活性液がごみ焼却場特有の悪臭を抑えている。 |
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| 三重県 四日市市 |
| 環境にやさしいまちづくりめざして |
| 四日市ぜんそくで「公害のまち」としてその名が全国区になった四日市市は、環境問題に積極的に取り組んでいる。市としては経済産業省と環境省が推奨するエコタウン事業を推進。住民レベルではNPOや子どもたちが、河川浄化や環境学習でEMを活用し効果を上げている。市としてもその活動をバックアップしている。 |
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| 岐阜県 岐阜市 |
| 8年継続の生ごみ堆肥化事業 |
| 40万都市のごみ問題対策を視野に、生ごみ堆肥化事業を、地元NPOと組んで8年間継続。市内を9ブロックに分け、1,140世帯で実施し、18年度は約2,200万円の予算を付けている。 |
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| 福井県 越前町 |
| 事業推進にリーダー育成を |
| 平成17年2月に朝日町・宮崎村・越前町・織田町が合併して、人口約2万5,000人の越前町が誕生した。町では、旧宮崎村が推進したEM事業を継承。生ごみの減量効果と下水処理場の汚泥処理費用が、EM活用で通常の1/10で済むことを評価したもので、全町展開をめざしている。 |
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| 神奈川県 三浦市 |
| 漁協女性部と協働で海の浄化活動 |
| 人口の約100倍の観光客が訪れる三浦市は、風向明媚な海が観光資源の1つだが、公共下水道の普及率は低く、海に流れ込む家庭排水の悪臭が問題に。この問題解消のため、市がEM活性液を地元業者から購入。 |
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| 神奈川県 逗子市 |
| 美しい浜の再生にEM活用 |
| 逗子市は人口約6万人。夏には、人口の5倍にあたる30万人がマリンスポーツを楽しむために訪れる。全国でも屈指の美しい海岸も、近年汚泥の堆積や悪臭、砂浜の黒色化など、深刻な問題を抱えるようになった。 |
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| 長野県 松本市 |
| 国宝・松本城のお堀浄化作戦 |
| 市民から指摘されたお堀のニオイ。毎年地元の大学に依頼し、水質検査を実施している中、松本城管理事務所がEM団子に目を付けた。NPOのバックアップで地元のボランティア団体「古城会」や子ども会とともに新事業・「お堀の浄化作戦」を開始。 |
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| 茨城県 取手市 |
| NPOと協働で生ごみ堆肥化事業 |
| 取手市の生ごみ堆肥化事業は、モデル地区の約1000世帯で実施されている。事業を受託したNPOは、シルバー人材センターや福祉作業所とも連携して回収作業やEMボカシの製造を行い、誰もが参加できる資源循環型社会を念頭に、最終的には市内全世帯の生ごみリサイクルをめざしている。 |
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| 福島県 田村市 |
| 小中学校と市の環境問題で活用 |
| 旧船引町の商工会女性部が推進してきたEM活動。その活動が5町合併後も引き続き行われ、行政レベルまで昇華した。生活環境課がEM活動を推進し、EM活性液が様々な場面で使われている。 |
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| 北海道 札幌市 |
| 生ごみ堆肥化と福祉支援 |
| 札幌市では、ごみ減量のために「スリムシティさっぽろ」を実施。家庭から出る有機物は焼却せず、堆肥化する方向でごみ対策が進んでいる。EMボカシによる堆肥化もその1つとして、市民の間に広がっている。またその堆肥化のシステムを支えているのが、市民ボランティアと授産施設だ。 |
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