EM関連の新聞報道
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2016年12月
12/27 中日新聞社 愛知県阿久比町で、米ぬか・もみ殻・糖蜜・EM菌を混ぜ合わせて発酵、乾燥させた有機肥料「アスパ」が話題。
12/23 南日本新聞社 鹿児島県鹿屋市では畜産関連の臭い対策としてEM菌を導入している。

2016年11月
11/28 熊本日日新聞社 あさぎり町で免田ライオンズクラブが町内の小学校と中学など6校のプールにEM活性液を投入した。
11/11 長崎新聞社 雲仙市、吾妻町で「善循環の輪 長崎の集いin雲仙」が開催された。約200名が参加した。比嘉照夫琉球大名誉教授が最新の研究事例を発表した。
11/11 中日新聞社 茨城県龍ケ崎市、関口さんのEM菌を使用した無農薬栽培米が千葉県「寺田本家」の無添加の酒の原料米として採用された。
11/10 読売新聞社 香川県で高松市立一宮中2、3年の三人がEM菌などを使用した研究を行い、第60回日本学生科学賞の県代表に選ばれた。
11/5 四国新聞社 香川県三豊市、山本小学校の児童らは、水質浄化のために米のとぎ汁EM発酵液をプールに投入した。
11/2 社団法人全国農業共済協会 三重県いなべ市のサンライス北金井代表の日紫喜さんは、EM菌を利用した米を作り「みずほのおかげ市場」で販売している。
11/2 山梨日日新聞 10/27、山梨県富士川町「環境を考える会エコ・21」と「ゆあーずあんどゆうず」はEM発酵液を第1保育所のプール清掃のために投入した。

2016年10月
10/25 山陽新聞社 岡山県の玉野渋川ライオンズクラブは来年のプール清掃を楽にしようと大崎、日比両小学校のプールにEM活性液を投入した。
10/19 琉球新報社 沖縄の「一どん」では八重瀬町産アグー豚や、EMを活用した「仲座のこだわり卵」などを使用した「南国アグーのメンチカツカレー丼on玉のせ」を発売。

2016年9月
9/28 西日本新聞社 「堀川再生の会・五平太」は02年から「EM団子」の投入と周辺の清掃を継続し、国際ソロプチミスト北九州に表彰された。
9/17 山陽新聞社 15日、倉敷真備ライオンズクラブは、倉敷市の小中学校など計8校に、EM活性液を投入した。
9/16 山梨日日新聞社 富士川町の「ゆあーずあんどゆうず」は、EM菌発酵液を作り同町青柳町の「街中プラザ いきいき村」などで販売している。
9/8 山陽新聞社 6日、高梁ライオンズクラブプールは、高梁市内の14小学校にEM菌培養液計2000Lを贈った。
9/6 岩手日報社 5日、北上市の黒沢尻西小の生徒が、県温暖化防止活動推進員の川辺さんの指導で環境に優しいEMせっけん作りに取り組んだ。
9/6 山形新聞社 3日、「善循環の輪山形の集い」が、開かれ、比嘉照夫名桜大教授の記念講演と、水質改善や土壌改良などの活用事例が紹介された。


2016年8月
8/26 北日本新聞社 EM菌を使用して廃棄食品を堆肥化する事業の現地検討会に30人ほどが立山町上金剛寺の町環境センターを訪れた。
8/24 社団法人全国農業共済協会 EM菌を用いて蘇生型の農業を目指す広島県福山市の松岡さんは、水稲約1ha、大豆13aと、年間約25種類の野菜、30種類以上の果樹を栽培している。
8/23 北日本新聞社 富山県立山町ではEM菌を利用して生ごみを堆肥にリサイクルする取り組みを行っている。

2016年7月
7/28 信濃毎日新聞社 伊東市吉田のNPO法人まちこん伊東は「松川ホタル復活大作戦」のためEM培養液を来場者に無料で配り、各家庭での使用を促した。
7/22 伊豆新聞本社 三重県宮之上小五、六年生が北川の浄化活動としてEM活性液とEM団子を北川に投入した。
7/14 信濃毎日新聞社 諏訪市のNPO法人「しなとべ」は岡谷市内EM菌を混ぜ込んだ土団子を作った。
7/4 中日新聞社 豊橋市下地小学校の四年生と、下地校区自治会の住民らが江川に、EM菌団子200個と活性液20Lを川に投入した。
7/2 福井新聞社 福井県鯖江市で開かれた商工会女性部県大会で、EM菌を使用した三方五湖の水質浄化に取り組む山下さんが最優秀賞に輝いた。

2016年6月
6/24 北海道新聞社 江差消費者協会はゴミ減量のためのEMボカシつくり体験講習会を開催した。
6/17 下野新聞社 栃木大平南中の生徒が「EMエコの会・とちぎ」の指導の下、米のとぎ汁発酵液を使用してプール清掃を行った。
6/16 岩手日報社 岩手町・久保小の生徒がEM活性液を投入したプールの清掃を行った。
6/9 長崎新聞社 諫早で本明川の集いが開かれ、市連合婦人会はEM団子を諫早公園の池に投入して、水質改善に取り組んでいると報告した。

2016年5月
5/31 日本農業新聞社 愛知県岡崎市の太田商店は飼料用米やEM菌を使って育てた「岡崎おうはん」を使った削り節「とりぶし」を販売している。
5/28 中日新聞社 愛知県阿久比町の草木小学校で岩滑エコクラブの竹内さんが講師となり、EM団子を作成した。
5/20 熊本日日新聞社 熊本市河内校区自治協奥古閑校区自治協は、拭き掃除や生ごみなどの消臭に効果のあるEM液を無料で配布した。

2016年4月
4/17 日本農業新聞社 西原町シルバー人材センターは草木類をチップ化して、米ぬかとEM菌を使って発酵させた液肥「のびるくん」を開発製造している。
4/6 四国新聞社 筆岡小の児童と環境美化活動に取り組むボランティア環境まちづくりの会は「米のとぎ汁発酵液」を投入した。

2016年3月
3/10 静岡新聞社 袋井市立山名小の6年生は同校のプールにEM菌の培養液を投入した。
3/8 南日本新聞社 姶良市蒲生の「川東農地水を守る会」は、大楠ちびっ子園を招き、シジミの鑑賞会とEM菌だんごの投入を行った。
3/4 西日本新聞社 福岡県の市民団体「堀川再生の会・五平太」はEM菌を活用し、堀川の環境浄化に貢献したと表彰された。
3/2 社団法人全国農業共済協会 北海道清水町の「有限会社コスモス」は、EM菌を牛の飼料や牛舎の消毒に活し、食味の良い牛肉の生産に努めている。

2016年2月
2/24 日本農業新聞社 宮古島のサトウキビ農家・上里さんは、堆肥やEM菌の施用で単位収量の向上に努めている。
2/19 琉球新報社 EM研究機構と国際EM技術センターは3/21に映画「蘇生」の特別上映会を行った。
2/18 中国新聞社 井原市のNPO法人「やさい塾」は、生ごみと土壌改良材を入れて発酵させた肥料で、野菜の有機栽培をする年間講座を行う。
2/14 日本農業新聞社 農研機構の池田研究員は有用微生物と共存できる農業技術の開発、栽培法などを講演した 山梨県

2016年1月
1/20 保険毎日新聞社 JA共済連は12/15にJA共済ビルで、マリ共和国などに寄付するEMせっけんを梱包した。
1/30 北國新聞社 立山町の「立山あるぺん村」は、愛知県岡崎市の「岡崎おうはん」をEM菌などを配合した飼料で育てている。
1/19 日本農業新聞社 香川県の細川さん夫妻はEMボカシを活用した短形の自然薯栽培に取り組んでいる。

2015年12月
12/10 日本農業新聞社 熊本県天草市で茎ブロッコリーを栽培する中島さんは、整地の際にEM菌のぼかしを使って環境に配慮している。
12/9 社団法人全国農業共済協会 秋田県で「平良カブ」を栽培する佐藤さんは「自家製EMボカシ肥料を元肥に使って根コブ病を防いでいる。

2015年11月
11/23 山形新聞社 東根市のさんろく会は、パンジーやチューリップの球根をEMぼかしやEM活性液を活用しながら植栽した。
11/19 日本農業新聞社 有用微生物を利用して地力増進に努めている「咲こう農場(株)」は、同社で生産した米を「咲こう米」のブランド名で販売する。
11/15 神戸新聞社 減農薬野菜、竹炭、EMを使った堆肥の生産に取り組んでいる三田市シルバー人材センターはアンテナショップオープンさせた。
11/15 熊本日日新聞社 七城小の児童は、EM活性液を混ぜた泥団子を作り、川に投入した。
11/2 伊豆新聞本社 伊東市の「2015ごみフェスティバル in 伊東」で、EMを利用した生ごみの堆肥化・河川の水質浄化などが展示された。
11/2 宮崎日日新聞社 延岡市の吉玉畜産は、銘柄豚「ヨシチクのEM豚」を生産している。ほんのり甘い脂身は肉本来のうま味であふれ、重さを感じさせない後味だと好評。

2015年10月
10/31 日本農業新聞社 千葉県立大網高校生物工学科植物工場専攻の2、3年生は「自然栽培について考える座談会」を開き、地域住民や自然農法実践家らの意見を聞いた。 
10/27 農業共済新聞 玉野渋川ライオンズクラブは日比、山田両小のプール清掃に、とEM活性液を寄贈した。
10/21 茨城新聞社 琉球大名誉教授の比嘉照夫さんの講演会が、下妻市鬼怒の千代川公民館で開かれた。
10/10 茨城新聞社 北浦みつば連合出荷組合は、EMを生かした土壌で栽培した「紅はるか」が原料の本格芋焼酎「了(さとる)」を販売した。
10/9 長崎新聞社 五島市の福江川で小学生が清掃活動を行い、EM団子を川に投げ古里の自然がいつまでもきれいであるよう願った。
10/06 茨城新聞社 鬼怒川決壊で大きな被害を受けた常総市大生小学校でNPO法人「緑の会」がEM菌を使用して同校の洗浄作業を行った。

2015年9月
9/28 北海道新聞社 知床スミレ・エコプロジェクトの秋まつりの一角で、EM菌を使って廃油と米のとぎ汁を再利用してつくるエコせっけん作りを行った。
9/26 日本農業新聞社 豊田市の農業生産法人(株)中甲は、「阿知波池」の浄化のために8〜11月まで毎月約10トンのEM菌活性液を投入する。
9/16 愛媛新聞社 青葉幼稚園の園児らが松前町の水田で稲刈りをした。収穫した米でおにぎりを作り、そのとぎ汁でEM菌培養液を作る予定。
9/12 山陽新聞社 美作ライオンズクラブは10日、市内の6つの小中学校で、EM活性液を投入する奉仕活動をした。
9/6 山陽新聞社 吉備中央町の町民はヘドロや水あかの抑制に効果があるとされるEM菌を津賀小に寄贈し、児童が校内のプールに投入した。

2015年8月
8/28 中日新聞社 農業の楽しさを知る「JAまるごと親子体験」で、米のとぎ汁などを混ぜ、掃除や植物の栄養剤などに活用できる液体作りを行った。
8/27 琉球新報社 名護市瀬嵩区は9日、瀬嵩川の浄化を目指して「EM団子」の投入を行った。
8/25 高知新聞 宇治川を昔のように戻そうと、流域の住民ら約100人がEM菌入りの泥団子を川に投げ入れた。
8/13 琉球新報社 北中城村グッジョブ地域連携協議会は野菜をEMで栽培をしている「Z農園」で、北中城小6年生の仕事体験事業を実施した。
8/12 社団法人全国農業共済協会 新潟市秋葉区の坂井さんは、EM菌やすりゴマを混ぜたエサを食べた鶏の卵を使用し、洋菓子の製造・販売をしている。
8/11 中日新聞社 愛知県・豊田市前林町の「中甲」は400haの農地で微生物を用いた水質改善に取り組み始めた。
8/11 中日新聞社 三重県・尾鷲市宮之上小学校の五、六年生は、環境や生態系を守るため、EM団子と活性液を北川に流した。
8/4 中日新聞社 寒河江市の安孫子さん 畑の紅花が見ごろ EM使い不耕起栽培で雑草はえにくい土作り

2015年7月
7/28 長崎新聞社 生ごみを堆肥にして野菜を無農薬栽培している島原市の有明ボカシの会は、公民館で野菜を使った料理の試食会を開いた。
7/22 社団法人全国農業共済協会 有用微生物群を使った農法で桃や葡萄などを栽培する山梨の沢登農園では、直売所にカフェ&バルをオープンした。
7/21 岩手日報社 一関市川崎町の川崎町女性協議会はEM発酵液510Lを投入した。
7/17 日本農業新聞社 【岡山】JA倉敷かさや笠岡営農センターは、もみがらやEM菌などを使用した牛ふん堆肥を農家に販売している。
7/15 社団法人全国農業共済協会 石川県・西田農園の西田さんは有用微生物群を混ぜた自家製ボカシ堆肥を施肥して土作りをし、有機野菜を直販している。
7/8 社団法人全国農業共済協会 EMボカシ資材を投入した土壌改良など、様々な先進的栽培技術に取り組んできた 引地さんはミヤコカブリダニを使ったIPM技術を投入。
7/7 日本農業新聞 群馬県のJAたのふじ女性会は、家庭で出た生ごみと混ぜて堆肥ができるEMぼかし、約300キロを作った。
7/3 北海道新聞 江刺消費者協会は、「EMボカシづくり体験講習会」を開催した。
7/2 西日本新聞社 行橋北校区の住民ら約50人が公民館でEM菌を混ぜた泥団子作りをした。
7/2 信濃毎日新聞社 茅野市塚原のあすなろセンターでは 「EMボカシ」を自主生産している。

2015年6月
6/26 愛媛新聞社 松山市の「フロンティア北条」は20年間、EM菌による環境美化などを通じて地域での意識の向上に一役買っている。
6/20 愛媛新聞 松前町・青葉幼稚園の全園児が、田植え体験を楽しんだ後、EM菌培養液を放流し水質浄化に取り組んだ。
6/17 岩手日報 岩手町・久保小で、いわてまち環境サークルが児童と共にEMを使用して環境に配慮したプール清掃に取り組んだ。
6/14 読売新聞 EM菌を混ぜて作った土団子「元気玉」を使って環境浄化に取り組む団体が、シジミとりを主催。イベント後、元気玉を淀川に投入した。
6/2 新潟日報 南魚沼・塩沢小4年生が、4月に清掃のためEM菌を投与したプール水を5月中旬に川に流した影響を探った。


2015年4月
4/22 社団法人
公益社団法人
津幡町シルバー人材センターでは2010年から、剪定(せんてい)作業で発生した枝葉を堆肥にして土壌改良材としてリサイクルしている。
4/22 社団法人
全国農業共済協会
茨城県から移住し、一関市藤沢町でイチゴを栽培する唐沢さん夫妻。EM農法で生産するイチゴは、鮮度の良さと良食味が人気で、地元消費者に受け入れられている。
4/22 社団法人
全国農業共済協会
四国中央市に、自然農法を実践している農園「ラヴェスト・ファーム」がある。都会帰りの村上さん家族が始めた、EM菌を使用した炭素循環農法を取り入れた農場。無農薬、無肥料、不耕起、不除草で野菜を育て、加工・販売している。
4/21 琉球新報社 糸満市や南城市で養鶏を営む諸見さんはゲージに鶏を閉じ込めない「平飼い」をする養鶏家。有用微生物群のEM菌などを合成した餌で、3千羽を飼う。「全体の数は減ったが鶏は伸び伸びとしている」とうれしそうに話す。
4/18 山陽新聞社 新見ライオンズクラブは13日、プールに発生するヘドロの分解や水質浄化に効果があるとされるEM菌(有用微生物群)の活性液原液を新見市教委に贈った。
4/15 社団法人
公益社団法人
山口県の農産物直売所「田布施地域交流館」では、設立から13年連続で売り上げを伸ばしている。より品質が高い野菜を目指して、ボカシ肥料を安価で提供し、土作りと栽培技術の勉強会を開いている。
4/10 新潟日報社 南魚沼市の塩沢小学校で、有用微生物群(EM菌)を使ったプール清掃が行われた。岡村校長は「環境について、身近なことから興味を深めて欲しい」と期待している。
4/8 社団法人
全国農業共済協会
高知県大豊町佐賀山のラッキー農園は、有機JAS認証を取得した「限界突破ショウガ」「限界突破トマト」を飲食店などに出荷する。

2015年3月
3/25 茨城新聞社 NPO法人「かたつむり工房」(鹿嶋市)は、「障害者への市民の理解を少しずつ深めたい」と沿道の花壇に苗を植える活動や同工房はEM菌を利用した「EMだんご」を北浦に投入する水質浄化活動をしている。
3/10 新潟日報社 新潟市は、段ボールで作ったコンポスト容器やEMボカシを活用した生ごみのリサイクル方法を紹介するDVDを制作した。
3/6 日本農業新聞社 愛媛県内産アスパラガスの7割を出荷するJA周桑アスパラガス部会は、恒例のEM菌を使ったぼかし肥料づくりを行っている。

2015年2月
2/25 朝日新聞社 徳島県の衣料品会社「トータス」。 有用微生物群(EM)の抽出成分を混ぜ合わせた独自開発の糸と、地元で無農薬で栽培した藍を使い、手作業で製品を仕上げる藍染め製品.
2/15 茨城新聞 「小学生涸沼・川フォーラム」が12日に開かれ、各校代表がEM菌を使った水質浄化例や、通学路のごみを一掃したクリーン作戦、涸沼川の源流体験などを報告した。
2/10 徳島新聞 鳴門市環境衛生組合連合会が、2007年から普及を進めているEMによる用水路の浄化活動について発表した。
2/10 静岡新聞 EMの働きや活用法を普及している袋井はこべの会(青野晴美代表)は11日EM研修会を袋井市新屋の市総合センターで開催。
2/9 苫小牧民報 ごみの堆肥化などに活用されているEM。悪臭対策や汚れ落としなど、さまざまな働きがある。苫小牧内でEMを生活に取り入れている2人に活用方法などを聞いた。
 
2015年1月
1/18 下野新聞 EM使い堀をきれいに、NPO法人「足利水土里探偵団」とけやき小児童、その保護者らが足利学校で浄化実験
1/16 日本農業新聞 岩手県雫石町の(有)ファーム菅久は、水稲、小麦などの生産・農産物加工・産直など6次産業化に取り組んでいる。畜産農家にわら、もみ殻を供給し、鶏ふんをベースに米ぬか、菜種かす、EM菌を混合・熟成した良質な堆肥を製造し、全農地に施用。
1/1 茨城新聞社 茨城町下飯沼の農産品加工グループ「米蔵高安」の高安江津子さん(67)は、有用微生物群・EM菌を使って有機栽培した米や大豆を使用した加工品を作り、人気を集めている。

2014年12月
  
12/16 保険毎日新聞社 JA共済連は12月10日、役職員の環境保全活動の一環としてEMせっけんの梱包作業を行った。同連合会は、EM廃油石けんをを作り、それをNGO団体を通じて西アフリカのマリ共和国を中心とした難民キャンプに寄付する活動を実施。
12/14 茨城新聞社 ビタミンCや植物繊維が豊富なレンコンは、その食感が最大の魅力だ。霞ケ浦湖岸にある直売所を訪ねEM農法によるレンコンづくりを聞いた。
12/13 河北新報社 塩釜市の塩釜神社で、大しめ縄作りがピークを迎えている。1本当たりの長さは11mで太さ15cm、重さは50kg。大しめ縄に均等の間隔で差し入れる房は、EM菌(有用微生物群)発酵液に浸しており、雨ざらしでもカビによる黒ずみを防ぐという。
12/11 日本農業新聞社 JA共済連の職員らは10日、環境保全活動の一環で9月に作った有用微生物群(EM)を混ぜて作成したEM廃油石けん130個の梱包(こんぽう)作業を行った。うち80個は非政府組織(NGO)を通じてマリ共和国を中心とした難民キャンプに寄付、50個は職員らが使用し環境保全や意識の啓発を図る。
12/7 琉球新報社 1時半から、北中城村のEMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパ1階ギャラリーで食育講演会を開く。
12/6 河北新報記事情報 ことし5月から市土木課や婦人会などEM菌による水質浄化に取り組んできた。半年間かけてEM菌の液体計290Lを投入し、水質が大幅に改善されたという。
2014年11月
11/26 全国農業共済協会 日の出屋製菓産業株式会社(富山県南砺市)では、社内の農業部門EM米ぬかボカシ肥料を作り、野菜作りをしている。地域住民を対象にした農作業体験にも力を入れている。
11/19 全国農業共済 みやこ町犀川の石橋さん リンゴ「ふじ」「王林」など 糖度15度以上、良食味を追求
11/19 全国農業共済 農へ夢をかける 育成牛38頭と飼料畑5ha 酒井さん EM菌などで独自の工夫 与論町
11/16 河北新報 環境学習を評価、日本旅行業協会が月見ケ丘小と塩釜一小に助成 塩釜市
11/14 読売新聞 田迎小の5年生、有志と一緒に加藤清正ゆかりの「二の井手」の美化に取り組む 熊本市
11/12 熊本日日新聞 井芹川クリーン作戦 住民計約千人が参加 山王橋でEM団子を投入 熊本市
11/4 河北新報 プール清掃にEM菌発酵液 小里小児童が作り、流し入れる 涌谷町

2014年10月
10/27 愛媛新聞 11月1日に四国EMフェスタin愛媛2014開催
10/27 保険毎日新聞 JA共済連が「清掃ウオーキング」 2時間かけてふきんを一周 お堀にEM団子を投入
10/19 茨城新聞 極める 揚げる 揚げ餅 米蔵高安の高安江津子さん 15年前からEM米づくり 茨城町
10/16 山陽新聞 プールの汚れ抑制を 山田小と築港小でEM液投入 玉野渋川LCが寄贈
10/12 読売新聞 プール浄化に微生物活性液 神戸小 清掃時間が短縮 鳥取いなばLCが提供 鳥取市
10/7 長崎新聞 浄化団子できれいになれ! 小学生ら清掃活動 五島市の福江川
10/3 北海道新聞 災害時想定 炊飯体験も 女性団体が秋祭り エコせっけんづくり 羅臼町
10/2 西日本新聞 EM菌でプール浄化 22小中学校で実施 行橋みやこRC 苅田町
2014年9月
9/23 中日新聞 無農薬で肥料に ボカシ作り学ぶ 関で市民体験会 環境ネットせきが開催
9/20 山陽新聞 プール浄化に役立てて 和気LC 5小学校へEM菌培養液 和気町
9/18 秋田魁新報 横手EM推進会 「鶴ケ池きれいに」 土団子6300個を投入 横手市
9/7 山陽新聞 美作LC 5小中学校プールにEM活性液投入 美作市
9/5 山陽新聞 太田さんが町内8小学校に EM菌の培養液を贈る 吉備中央町
9/5 山陽新聞 EM菌液 プール掃除に 高梁LCが市内15小学校に贈る 高梁市

2014年8月
8/29 熊本日日新聞 ホタル舞う川に 地元園児らとEMダンゴ投入 大矢野川再生プロジェクト 上天草市
8/27 山陽新聞 プール浄化に役立てて 太田さん、8小学校にEM菌 吉備中央町
8/17 宮崎日日新聞 稚児ケ池浄化たたえ感謝状 日本造園建設業協会県支部西都・児湯地区
8/14 日本農業新聞 「ミカンぼかし」で米作り 搾りかす活用 愛媛県西予市の担い手農家4人
8/12 沖縄タイムス EM団子で川きれいに 名護市の屋部川でイベント
8/10 福井新聞 EMの効果学ぶ 福井市でセミナー 比嘉照夫氏が講演
8/9 熊本日日新聞 生ごみ堆肥作ったよ 大津町の園児、食育で体験 よろこび保育園
8/6 農業共済新聞 神石高原町の石田さん 法人立ち上げ水稲・トマト 規模拡大へ意欲
8/5 福井新聞 EM活用法紹介 県生活学習館で9日にセミナー
8/1 農業共済新聞 菅さん EM農法を実践 加工品にも意欲 カンズフルーツ 伊予市

2014年7月
7/20 山形新聞 県内豪雨 復旧作業開始から1週間 ボランティア続々延べ1000人 南陽市
7/20 宮崎日日新聞 京町温泉旅館組合 EMせっけん完成 商品化検討 おかみさんら手作り
7/19 朝日新聞 水質浄化団子1500個を長峡川へ 延永小4年 「きれいになった川を楽しく渡ってほしい」
7/13 熊本日日新聞 美しい古里 歌う!守る! 河内小の4年生、毎年発表 ホタル、アユ復活 熊本市
7/11 福井新聞 朝日生ごみリサイクルネットワークが役場でミニトマト栽培 来庁者から好評 越前町
7/11 静岡新聞 地元団体 Team Love H2O & Forestが水質浄化の取り組みを報告 島田市
7/8 熊本日日新聞 河内小児童がEM団子作り 「もっと川をきれいにしたい」 熊本市
7/3 北海道新聞 生ごみ堆肥化用 発酵促進剤作る 江差消費者協会がEMボカシ作り講習会 江差町
7/1 山形新聞 寒河江市の安孫子さん 畑の紅花が見ごろ EM使い不耕起栽培で雑草はえにくい土作り

2014年6月
6/29 朝日新聞 きれいな川願い「泥団子」大作戦 延永小の児童、父母ら 行橋市
6/18 農業共済新聞 耕作放棄地を再生 野菜を栽培、小川の浄化も 大館市の外川原町内会
6/12 農業共済新聞 無駄のない農業学ぶ 大虫小でぼかし肥づくり 越前市の大虫小
6/1 中日新聞 EM菌発酵液で児童プール掃除 森町飯田小学校 袋井はこべの会が協力

2014年5月
5/21 農業共済新聞 ミカンの搾りかすを肥料に米作り 西予市宇和町の中野聡さん
5/21 農業共済新聞 高糖度トマトのジュースを販売 三戸町の大山金作さん
5/16 山形新聞 生ごみ堆肥化事業スタート 家庭で1次発酵させ、玄関前から直接回収 小国町
5/8 山陽新聞 美作LC 市内6小中学校のプールにEM活性液を投入 プール掃除に
5/4 下野新聞 25日にEMネットましこが講座「EMを活用し健康野菜作ろう」

2014年4月
4/30 河北新報 プールの浄化にEM菌を活用 柴田小の34児童 プールに流し入れる 柴田町
4/25 徳島新聞 EM団子で川の水質向上 川をきれいに志隊が園児と8000個 徳島市の御座舟入江川
4/13 静岡新聞 春の花苗ずらり こさい春の緑花フェア 生ごみを堆肥化するEMのコーナーも 湖西市
4/12 西日本新聞 山田、嘉穂LC、地区住民に市長が感謝状 学校プール浄化にEM菌無償提供 嘉麻市
4/8 秋田魁新報 11日に市の女性センターで「生ごみ堆肥化でエコ生活」EM(有用微生物郡)活用勉強会

2014年3月
3/30 茨城新聞 ラムサール条約登録の動きが進む涸沼 EMで環境浄化に取り組むエコの会
3/12 農業共済新聞 EMボカシ利用し堆肥自製 神戸町の高橋義弘さん ネギもニンジンも本当に甘い
3/12 農業共済新聞 南三陸町の小野政道さん 前に進む気持ちを忘れず EM菌で病気に強いトマト
3/6 静岡新聞 市民農園栽培体験を 市民農園「楽菜」が利用者募集 坪当たり年間300円 湖西市
3/5 静岡新聞 生ごみ堆肥化“エコ農園”16日オープン 減量を積極推進 湖西市
3/5 農業共済新聞 昔ながらの作り方でいぶりがっこ 須藤健太郎さん ダイコンはEM菌で無農薬 羽後町
3/4 日本農業新聞 良質アスパラへぼかし肥料作り 9人で1.5t作成 JA周桑アスパラガス部会 西条市

2014年2月
2/28 新潟日報 羽生田公民館でミニ講演会 ごみ処理などに有用微生物群を活用した例を紹介
2/27 北海道新聞 紫アスパラ本格出荷へ NPOソーシャル・エイジェンシー協議会 食べ残し残渣で有機肥料
2/21 静岡新聞 生ごみ減にEM技術 活用策学ぶ 湖西市で勉強会
2/17 北海道新聞 紫アスパラ 本格出荷へ NPOソーシャル・エイジェンシー協議会 企業などの食べ残し肥料化
2/16 静岡新聞 有用微生物知って 袋井はこべの会が市総合センターでEM研修会
2/5 農業共済新聞 岩出山EMれんこん 無漂白貫きブランド化 しっかりとした味わい好評 大崎市の今野さん
2/2 沖縄タイムス EM発酵飲料 新パッケージ 沖縄らしさをイメージさせるデザイン EM研究機構
2/1 琉球新報 EM健康飲料 タイに輸出へ 「EM・X GOLD」14か国目の海外展開 EM研究機構

2014年1月
1/29 徳島新聞 EM菌活用街に緑を 研究者が事例を紹介 つるぎ町
1/22 農業共済新聞 自家産コンニャク使い手作りこんにゃく 大崎市の岡本さん 風味が豊かと評判
1/21 中日新聞 河和小4年生 川の水質浄化へEMだんご投入 美浜町
1/18 日本農業新聞 ぼかし肥料でごみ減 JAあいち中央高浜地区女性部で講習会
1/5 日本農業新聞 イチゴ味わって 「川本いちご園」オープン EM農法を取り入れ農薬削減に努める 大洲市
1/4 沖縄タイムス 比嘉教授に名誉博士号(持続可能エネルギーと環境) タイの国立ラジャマンガラ工科大学

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