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EM技術によるウェルネス実現へ
EMウェルネスウィーク2006レポート①

EMウェルネスウィーク2006が11月15日~21日、ホテル・コスタビスタ沖縄で開催され、延べ650人が参加した。この1週間は、比嘉教授の環境講座や農業実習、石神先生・柯彬先生のウェルネス講演、琉球大学生による研究報告、カルチャー講座として代替医療など、盛りだくさんのプログラムが用意された。また、併催イベントしてEM医学会議2006も行われた。
EMの社会的役割を高める場に
EMウェルネスウィークは、国際的行事として行われてきた「EMフェスタ沖縄」に変り、EM技術によるウェルネス(霊的にも心身的にも健康で幸福)の実現をめざしてつくられた、EMウェルネスセンター(ホテル・コスタビスタ沖縄とEMスパコラソンの総称)で、EMを学び、EMを体感し、その成果を日常化できることを意図して開催されたもの。

18~19日にメインイベントが集中。18日は、石神先生がEMウェルネスセンターのコンセプトや活用法などを紹介する講演が行われ、続いて、EM国際医学会議2006が開催された。医学会議では、末期癌や糖尿病、様々な難病に対するEM技術の活用の報告を、医師や患者が行った。比嘉教授からはEMセラミックスプレート(スペースメイト)やEMウォーター、EM・Xゴールドなど、EM技術の最新情報が公開された。

ホテル・コスタビスタ沖縄 画像
 
EMスパコラソン 画像
会場となったEMウェルネスセンター(上:ホテル・コスタビスタ沖縄、下:EMスパコラソン)
19日は、ウェルネスセンター副センター長の柯彬先生が、「EM医学における脱・亜健康の試み」を講演。自分が自分の医者になることで、未病・未健康という「亜健康」の状態を脱することができる。そのためにEM技術を活用して、環境・日常生活・体質改善を行うことを提案した。
EM事例発表では EMスーパーセラによる簡易農業」や「EM環境学習の活動と今後の展開」について報告があった。また、海外事例としてタイ国から、孤児や貧困な家庭の子どもたちが学ぶ小学校における、環境保全と子どもたちの自立プログラムのためのEM活用が発表された。さらに、9月にドイツで開催された「第1回欧州EMフェスタ」のビデオが流され、その楽しい取り組みに会場は大いに沸いた。
ドイツやタイなどの海外からもたくさんの人が参加 画像
ドイツやタイなどの海外からもたくさんの人が参加

最後に比嘉教授が総括的な講演を行い、「EMを極めて、健康で社会的に意味のある存在になろう」と呼びかけ、EM技術で国づくりが進むタイについても報告し、「来年はタイイヤーにしよう」と宣言した。

なお、ホテルの屋上菜園などの館内視察や、比嘉教授自ら手がけた農園への視察などもあり、実際にEMがどう使われているか、自分の目で確かめるよい機会となった。
また、亜健康プランやプチ断食などのオプションが用意され、「今度は、家族や友だちを連れて来たい」という声がたくさん聞かれた。日本では先駆的なウェルネスホテルを、参加者は大いに満喫したようだ。
(亜健康プランやプチ断食プランの体験レポート、ホテルの概要紹介などを近日公開予定)

 

500坪のバナナ園がある比嘉教授の農場 画像
1反のバナナ園がある比嘉教授の農場
メインダイニングのカサヴェルデで18日に行われた懇親会 画像
メインダイニングのカサヴェルデで18日に行われた懇親会。EM食材がふんだんに使われた料理が提供された

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