イベント詳細

イベント

【東京】第19回国際有機農業映画祭

【東京】第19回国際有機農業映画祭
開催日
2026年3月8日(日)
時間
10:00~17:00
会場
日比谷コンベンションホール 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−4 地下1階

第19回国際有機農業映画祭2026
ー村ありてコメあり ー
日時:3月8日(日)10:30~17:00(開場 10:15)
会場:日比谷コンベンションホール
定員:200名(先着順)
参加費:事前申し込み 3月7日まで 2500円
お申込みは
peatix.com/event/4733146
当日 3000円  25歳以下無料


この列島を深く険しい山脈が貫く。そこに人が住み、村をつくり、農を営み、毛細血管のようにつながり、列島のいのちを支えてきた。今その村が消え去ろうとしている。列島の深奥部の死は、やがて列島全体に及ぶはずだ。

さて、想像してみよう。村が消えると田んぼが消えて、私たちが営々と食べ続けてきたコメが消える。コメの高騰する価格に右往左往するうちに、金があってもなくても、お茶碗一杯のご飯が当たり前に食べられない、そんな日が来ないとも限らない。列島の死は、豊かな生態系の死であり、私たちの生命の死に等しい。

もし、希望があるとすれば、村と街のつながりを手放さず、農の恵みをみんなで分かち合うこと。都会のど真ん中、もはやジタバタしても始まらない。どっかりと腰を据えて、農と食を考える一日にしたい。

今回上映する4作品は,まだ周知も解決もされていないPFAS汚染を扱った『ウナイ』、昨年3月、東京で行われた『令和の百姓一揆』の記録映像、貴重な赤牛を育て村を守る家族の『村で生きる』、厳しい条件の中で田んぼをつくる農家とその村の人々を描く『田んぼに還る』です。若手の気鋭ドキュメンタリー監督の話もお楽しみに。野良語りは、上越市山間の村で生きる鴫谷幸彦、玉実さん夫妻の話を伺います。

ぜひ、国際有機農業映画祭2026へお出かけください。

◆会場
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール


◆アクセス
●東京メトロ 丸の内線・日比谷線…「霞ケ関駅」B2出口より徒歩3分
●東京メトロ 千代田線…「霞ケ関駅」C4出口より徒歩3分
●JR…「新橋駅」日比谷口より徒歩10分
千代田区立日比谷図書文化館 コンベンションホール:アクセス案内


◆開催日時
2026年3月8日(日)10:30~17:00(開場10:15)
参加費
●事前申し込み 2,500円 当日 3,000円
 25歳以下無料 200人定員(先着順)
 ※25歳以下の方は、当日、証明証を提示していただきます。

●チケットの申し込みは、Peatix(3月7日まで)
https://peatix.com/event/4733146/view

●チケットに関するお問い合わせは
tickets@yuki-eiga.com

◆協賛
NPO法人日本有機農業研究会、NPO法人日本消費者連盟 NPO法人アジア太平洋資料センター、NPO法人APLA アジア農民交流センター

 

【上映作品とスケジュール】
10:15 開場

10:32 開会あいさつ(3分)

10:35 解説(5分):八田純人(農民連食品分析センター)

10:43 『ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう』
2025年/日本/106分/監督:平良いずみ/制作:GODOM沖縄
解説:八田純人農民連食品分析センター所長

『続・水どう宝』の第2弾。生まれたばかりの息子にPFAS・有機フッ素化合物入りの水道水でつくったミルクを与えていた無念と怒りを原動力に世界各地で汚染の解決を求め立ち上がった女性(ウナイ)たちを記録。
早期解決を訴える。

 

12:30 昼食
会場上映「令和の百姓一揆」2回(40分)
2025年3月31日、東京青山公園で開催された和の百姓一揆の記録。農家に欧米並みの所得補償と市民に安心して食を手にできる保証を掲げ、全国からトラクター約30台、農家や市民約 4500人が集まって「コメを守ろう」と声を上げた。

 2025年/日本/15分
 監督:堀切さとみ
 制作:レイバーネット
 協力:国際有機農業映画祭

12:30 40分昼休憩 会場での飲食不可
●『令和の百姓一揆』記録編 (昼休憩に2回上映)
2025年/日本/15分/監督:堀切さとみ/制作:レイバーネット
協力:国際有機農業映画祭

13:10 解説(5分):小林瞬、中村朱美 監督

13:15 映画「村で生きる」(103分)』
2025年/日本/102分/監督・制作: こばやしとなかむら
解説:小林 瞬、中村朱里監督
阿蘇の雄大な草原が広がる熊本県産山村。人口 1400人余りのこの村で、霜降り肉が評価されるいまの時代に逆行して、村の草原を守る地域循環型の畜産に挑戦する親子の物語。第40回農業ジャーナリスト賞受賞作品。

14:58 休憩(15分)

15:13 パネルディスカッション【野良語り】(40分)野良語り、「村ありてコメあり」
たましぎ農園
鴫谷幸彦
青年海外協力隊や農業系出版社での経験等を通して、「食」の大切さを痛感。
本格的な農業を志し、2012年に新潟県上越市吉川区川谷に移住。
 
鴫谷玉実
京都の大学院を終了後、農業系出版社に就職。同僚である幸彦さんとの結婚を機に移住。2016年に味噌と漬物製造を行う生産組合代表に就任。夫婦二人で水稲や
大豆などの生産に取り組む。

15:53 休憩(5分)

15:58 解説(5分):松井至 監督

16:03 『田んぼに還る』
2024年/日本/31分/監督・撮影・編集 松井至/制作 つぎの民話
解説:松井至監督
 

16:34 閉会挨拶(3分)


 




アクセス

〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1−4 地下1階

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