<特集>整流と結界

整流結界とは

<目次>

  1. 整流とは
  2. 結界とは
  3. EM重力子(グラビトン)農業とは

1. 整流とは

整流とは、一般的には交流を直流に転換することであり、電子の向きや流れを半導体やダイオードを使って調整しています。
カーボンマイクロコイル※1や、カーボンナノチューブ※2、フラーレン※3なども電気抵抗が少なく、直接電気を伝える、生み出す効果としては大きいのですが、実用化には至っていません。
EMやそのほかの発酵型の微生物は、マイクロコイルに似た構造を持っています。この螺旋(らせん)上になった構造を通過することで、有害なエネルギーが整流され、有用なエネルギーに転換されるのです。

※1 カーボンマイクロコイル・・・炭素でできたスプリングのようなコイル状の炭素物資。
※2 カーボンナノチューブ・・・カーボン=炭素、ナノ=ナノメートル(nm)、チューブ=円筒という三つの言葉を組み合わせたとおり、炭素原子が網のように結び対て筒状になったもの。人毛の1/50000の太さ。
※3 フラーレン・・・炭素原子60個からなるサッカーボールのような分子。

2. 結界とは

結界とは、電子が整流されている状態からエネルギーが逃げない様に、周囲をロープなどで囲み、さらにエネルギーなどを効率よく利用できるようにすること。
上記のことから、整流のみ単独で行われるものではなく、結界と一緒に行われる事で効果を得ることが出来、まとめて「整流結界」と言われ、「整流」も「結界」も同じ原理で機能しています。

3. EM重力子(グラビトン)農業とは

○基本となるEM(有用微生物)技術(=マイクロバイオーム微生物叢のマネジメント技術)に
量子力学の応用を加え
微生物が持つ重力子と連動した、宇宙のすべてのエネルギーの源である重力子を利用
多様な原子転換とが連動した技術です。

量子力学の根幹部分のエンタングルメント(量子もつれ)と、コヒーレント(量子うなり)の実現化とEMのエネルギー整流力の応用による結界(エネルギーフィールド)の強化と炭や塩の多様な機能を活用するものです。