
世界EM団子の日の歩みと今年の開催状況

2008年8月8日に、マレーシア・ペナン州のペナン湾の浄化を目的として100万個のEMダンゴが投入され、大きな成果を上げたことを記念して、「世界EM団子の日(毎年8月8日)」が定められました。
今年は8月6日から9日までの約4日間にわたって、久々に大型の強い台風13号が沖縄を直撃しました。そのため、沖縄で予定されていた8月8日の世界EMダンゴの日の投入日は、11日(祝・山の日)に延期されましたが、他の地区では例年通り行われました。
今や世界中に広がったEMダンゴによる河川や湖沼、海の浄化活動は、クロアチアやポーランド等では公の技術として認められるようになりましたが、社会資産的存在になるためには、更なる努力が必要です。
各地で行われた世界EM団子の日






EMによるハワイのアラワイ運河の浄化は世界のモデルとなり、活動を続ける限り、その成果は維持できます。しかし、EMが勝手に増えるという考えは間違っています。何故ならば、私たちの生活や生産活動は、必ず汚染を排出する仕組みになっているからです。従って、EMは常に、発生する汚染を消すことのできるレベルに保持する必要があります。


沖縄本島と宮古島で見えた台風被害の違い
台風に対するEMの結界の効果については、この結界を構成する設備に供給される電力と関係があるといえる現象が観察されます。

ここでいうEMの結界は、EMウェルネス暮らしの発酵ライフスタイルリゾートのなかにある6,000ボルトの18基余のトランスと、EMX GOLD製造工場の7,500ボルトの5基のトランスにEMクレイ素子を装着し形成されているものです。Oリングでチェックすると、半径354kmの範囲内にその影響が認められています。
2012年の11月にセットされ、ほぼ14年経過しています。その間に観察された特徴的な現象について、いくつか述べておきます。
特徴的なことは、台風の規模や強さ等に直接的な影響はないものの、台風に伴って発生する衝撃波が減少していることです。そのため、物理的な被害が著しく減少し、このEM整流結界を通過した台風も、衝撃波の少ない、おとなしい性質の台風に変わっていることです。
すなわち、風や雨は同じ強さに見えても、衝撃波が減っているため、被害が少なくなっているといえます。
このEM整流結界をセットする以前には、パパイヤやバナナに壊滅的な被害が出ていました。今年の7月10~11日に宮古島を襲った台風は、そのEM整流結界に殆ど掛かっておらず、このことが、被害が大きくなった要因の一つであると考えられます。

沖縄本島付近を通過して北上した台風は、いずれにせよEM整流結界の影響を受けるため、衝撃波が弱くなっており、被害が少ないと考えられます。

すなわち、EM整流結界も沖縄本島を中心に供給される電力が高いと効果が高くなっており、衝撃波が整流され、同じ風の強さでも被害が出難い状況となっているといえます。
更に特徴的な点は、台風の東側の風速が弱くなっていることです。一般的には、台風は時計と逆回りのため加速が付いて東側が強くなりますが、今回の現象にも通常とは異なる現象として注目されています。
先月の宮古島に直撃した台風の被害と沖縄本島を直撃した台風(8月7~8日)の被害状況を良く観察すると、EM整流結界に供給されている電力の差異によって被害に差が生じているように見受けられます。
沖縄本島中南部のように電力の総量の多い地区は被害が最も少なく、EM整流結界から離れ、電力の総量の少ない離島やそれ以上離れているところでは被害が増大する傾向が観察されるからです。
すなわち、同じ規模の台風でも、被害は沖縄本島では弱く、宮古島では強く現れるということになります。

今回の台風13号は、大型で、8月上旬に沖縄を直撃しています。また、沖縄周辺にとどまった時間も長く、これまでの例では多大な被害が予想されていましたが、実際には被害は予想よりも極めて少ない結果となっています。
台風通過後の植物の様子















