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EMによる河川浄化の原点の再学習
〜きれいになった 瀬波の大竜寺川(新潟県村上市)〜

8月に入って、嬉しい情報が届きました。

この成果は、すべての人々に読んでもらいたいと思い紹介します。大竜寺川の浄化は、川だけでなく、海もきれいにし、テングサ等の海草も復活し、海の生態系を豊かにしたという末広がりの報道もあり、善循環的環境浄化を達成しています。

小学校の環境浄化のテキストとして幅広く活用したいものです。同時に、その活動を当初からリードしてこられた、加藤治郎さんに敬意を表し感謝申し上げます。

教授 比嘉照夫 様

毎日暑い日が続いています、暑中お見舞い申し上げます。
この度、村上新聞に連載していた「きれいになった瀬波大竜寺川」を子ども達に読みやすいように冊子にしました。
この冊子は昭和から令和にかけての大竜寺川の浄化の記録です。
平成10年に比嘉照夫教授が村上に来られ、町中が悪臭で苦慮していた時ご指導してくれました。
今はきれいになりました。
感謝申し上げます。
お陰様で今も浄化活動は続いています。
一読頂ければ幸いです。
今後ともご指導くださいますようお願いいたします。
暑い中です、お体をご自愛ください。

令和3年8月10日
特定非営利活動法人
いわふね地域エコセンター
理事長 加藤治郎


























<以下のページに加藤さんの活動が紹介されています。>
【特定非営利法人「いわふね地域エコセンター」様から冊子をご寄付いただきました│村上市】
https://www.city.murakami.lg.jp/site/mayer/nikki-20210520.html

【「大龍寺川アユの群れ」の記事が新聞等3誌に掲載│EM生活】
https://www.em-seikatsu.co.jp/contents/shop/report_detail.php?id=1738

(2021年9月15日)



PROFILE
ひが・てるお/1941年沖縄県生まれ。EMの開発者。琉球大学名誉教授。国際EM技術センター長。アジア・太平洋自然農業ネットワーク会長、(公財)自然農法国際研究開発センター評議員、(公財)日本花の会評議員、NPO法人地球環境・共生ネットワーク理事長、農水省・国土交通省提唱「全国花のまちづくりコンクール」審査委員長(平成3年〜平成28年)。著書に「新・地球を救う大変革」「地球を救う大変革①②③」「甦る未来」(サンマーク出版)、「EM医学革命」「新世紀EM環境革命」(綜合ユニコム)、「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)、「愛と微生物のすべて」(ヒカルランド)、「シントロピーの法則」(地球環境共生ネットワーク)など。2019年8月に最新刊「日本の真髄」(文芸アカデミー)を上梓。

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